【挫折しない】Web開発の職業訓練を受ける前の3つのやるべきこと

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こんにちは。タクマ™ [@suwaru_blog] です。

今回はこれから Web 開発の職業訓練を受けようとしている人に向けて、
個人的にやっておいた方がいいと思うこと 3 つをまとめました。

  • 訓練の 1 ヶ月前から予習しよう
  • どのプログラミング言語にするか考えよう
  • カンニングペーパーを作ろう

前回の記事をご覧になってない方は、こちらから一読してみてください。

訓練の 1 ヶ月前から予習しよう

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript (余裕があれば)

今後 Web サイト開発をしていきたいのであれば上の 3 つはマストです。
職業訓練の前にそれぞれの基礎を抑えておきましょう。

どれぐらい勉強すればいいの?

人によりますが 1 日数時間やれば大丈夫かと思います。
1 ヶ月で基礎学習が終わるようなスケジュールを組んでみましょう。

  • HTML 1 週間
  • CSS 1 週間
  • JavaScript 2 週間

2 ヶ月計画でやるなら 2 倍で見積もりましょう。
3 ヶ月以上かけてダラダラやるのは個人的にオススメできないです。短期集中!

まだ会社員だし、そんな時間とれないよ…

そんな人もいるかもしれませんね。

しかしプログラミング言語は「言語」なので、
日常会話で英語ができるようになるぐらいの努力量は必要ということを知っておいてください。

勉強が苦痛だったらこの仕事はちょっと厳しいかなと思います。
エンジニアになってからも勉強は続きます。ライバルも勉強好きが多いです。

逆に言えば、ちゃんと勉強するだけで 1 年 2 年で独立できますし、
エージェントを通しても年間 700 万円ぐらいの売上を比較的簡単につくることができます。

どうやって勉強したらいいの?

プログラミング学習サイトがあります。無料コースを全てやりましょう。

最初は意味がわからなくても大丈夫です。
ひたすらコードを入力するだけです。数をこなしてください

PC をほとんど触ったことない人

基本過ぎるため、周りの人たちは逆に言ってこないと思いますが 、
ブラインドタッチを早い段階で覚えましょう! 
(できない人は HTML CSS の勉強と平行してやりましょう)

ブラインドタッチはタイピングの入力速度を上げる目的のほか、
入力に迷っていると単純に学習効率が悪いので早めに覚えておきたいところです。

タイピングゲームで覚えよう!

おすすめタイピングゲームを紹介しておきます。

正確さと入力速度を上げたい寿司打、
キー配列を覚えたいなら TypingClub という感じでしょうか。

どのプログラミング言語にするか考えよう

Web サイトの開発では、予習する ①HTMLCSSJavascript に加えて、
プログラミング言語をさらに 1 つ選びます。

PHPRuby または Python という言語が初心者にはオススメです。
Web 系のプログラミング言語の中でもシンプルな記法で人気があります。
細かい違いはあまり気にせず、このどれかを学べる職業訓練に応募すれば大丈夫です!

選ぶべきではないプログラミング言語。それは Java

見た目が自由、働き方が自由みたいなエンジニアに少しでも憧れがあるなら、
Java を選ぶのはやめておいた方がいいです。

理由はこの記事に書いてます。参考までに。

カンニングペーパーを作ろう

テストでカンペを見たら大問題ですが、
プログラミングは基本ググって問題解決することが多いです。

ググった内容は丸暗記せず、毎回メモとして控えておきましょう。
同じ問題にぶつかったとき、そのカンペをすぐに見ればよいのです!

Boostnote を使おう

メモを取るには Boostnote というアプリがおすすめです。

Markdown という特殊な書き方でメモしていくのですが
慣れると早いですし、現場でよく使われる記法なので習得して損はないです。

Dropbox と併用すべし

Dropbox というアプリと連携すると、どのパソコンでもカンペが見れるようになります!
その設定についてわかりやすい記事を見つけたのでご紹介します。

準備を怠らず誰よりも成果を出しましょう

最後に要点をまとめます。
これを守っていただければ、職業訓練の挫折率はグンと下がります。

  • 訓練の 1 ヶ月前から予習しよう
  • どのプログラミング言語にするか考えよう
  • カンニングペーパーを作ろう

最後に正直な話を書きます

ぶっちゃけ職業訓練に来る人たちのほとんどが挫折します。
僕のクラスがそうでしたし、友人がいたクラスもそうでしたし、
知り合いの職業訓練出身の人も同じ話をします。

なぜなら 3 ヶ月・6 ヶ月という短い・限られた期間の中で、
たくさんのことを詰め込みすぎて頭がパンクするからです。
冒頭にもお伝えしたとおり、英語を学ぶくらいの根気は必要です。

英語ができない人はいない、プログラミングができない人はいない

挫折して、自分には向いていないことが気づけてよかった。

とポジティブ解釈する人がいます。

厳しい言い方をすると、英語に向き不向きなんてないように、
プログラミングにも向き不向きはないと僕は思っています。
言語なので誰でもできます!やるかどうかだけです!

挫折の大半がただの勉強不足・準備不足

1 1 つ丁寧に取り組めば、難しいことはほとんどありません。
だからこそ、職業訓練の前から準備をして負担を減らしておくのです。

ライバルが減っていくからこそ、この仕事はおいしいです。
今からプログラミング学習をはじめて人生をよいものにしていきましょう。

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僕が代表を務める 株式会社 EeeeG では Web 制作・システム開発・マーケティング相談を行っています。
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