【freee】確定申告の「現金の残高がマイナス」問題【あるある】

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こんにちは。タクマ™ [@suwaru_blog] です。

確定申告の時期が近づいてきました。
僕はフリーランスになってから、ずっと freee という会計ソフトを使っています。

今回は freee の確定申告の処理である意味一番めんどくさい、
現金の残高がマイナスになるパターンについて説明します。

「現金の残高がマイナスになっています」を解決!

確定申告の画面トップで警告が表示された

僕は毎年、freee で確定申告を進めると「現金の残高がマイナスになっている」と注意されます。

あくまで僕の場合ですが…

自分のサイフから買い物したときの「紙の領収書を手動で freee に取引登録した」とき、
誤って、決済の出金元口座を「現金」として登録してしまうことがあります。

大体これがマイナスになる原因なんですよね。

プライベート資金で登録する

上記パターンは「現金」じゃなく「プライベート資金」で登録しないといけません。

よって、決済の出金元口座を「現金」から「プライベート資金」に変更する必要があります。

トップ画面から取引画面に移動する

トップの「現金」から「取引」に移動しましょう

取引画面

「現金」の取引だけが表示されます
決済欄の編集ボタンを押す
各取引の『決済』欄の中に[編集]ボタンがあります
出勤元口座が「現金」になっています
「プライベート資金」に変更して保存しましょう
僕の場合、現金は 0 円になれば OK

取引はすべて正しい出勤元口座にしましょう。
念のため、勘定科目にも注意しておいてください。

  • 個人のお財布から経費を支払った時とき…
    • 事業主借」という勘定科目になる
  • 個人のお財布へ売上の入金があったとき…
    • 事業主貸」という勘定科目になる

【参考】freee 公式リンク

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