【IT】東京と福岡のフリーランスエンジニア単価比較【レバテック】

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こんにちは。タクマ™ [@suwaru_blog] です。

今年、僕は東京から福岡から引っ越しました。
どちらでもレバテックフリーランスから案件をご紹介いただいたので比較をしてみます。

東京・福岡でやっていた案件

どちらも常駐型で、言語は PHP でフレームワークは Laravel の案件でした。
同じレバテックフリーランスからのご紹介です。

  • 東京の案件
    • 場所は渋谷 ヒカリエ
    • チームで僕が最年長 (32 歳)
  • 福岡の案件
    • 場所は博多駅から徒歩 5 分
    • チームで僕が最年少 (32 歳)

現場によりますし、一概にいえませんが…

渋谷は年齢層が若くてスキルセットが尖った、新進気鋭な印象。
福岡は熟練エンジニア (マジですごい) が多い印象。

ぶっちゃけ単価は下がる

さて気になる単価ですが…

東京では 62 万円もらっていましたが、福岡では 55 万円になりました。
売上が約 12 パーセント落ちたことになります。

物価が違うから違うから当然といえば当然ですが…

結論、リモートワークやった方がいい

こんなこと言うと地方企業が衰退してしまいますが、
東京と同じ単価のリモートワーク案件をさがした方がいいです。

そういう案件がとれたら東京にいる必要もなくなります。
東京の売上を保ったまま、物価の安い地方にいくと生活が豊かになります。

僕はいまバンコクのプロンポンという都市にいますが、福岡よりも生活費が安いです。

とはいえリモートワークの案件はまだ少ない

リモートワークの案件はまだ少ないですが、
リモートワーク専門のエージェントに登録すると思ったより提案は受けます。

リモートワークの案件を待ちつつ、保険として常駐型の案件も探すのがベターです。

僕が実際にお世話になっているエージェントを記事にしたので、よかったら参考にしてください。

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